探偵への浮気・不倫調査依頼の実例とそのエピソードをご紹介。

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クリスマスとバレンタインデーは探偵の繁忙期

探偵稼業が一番辛いのは冬です。

暑さならともかく、底冷えする冬の尾行ほどつらいものはありません。

大抵の場合は車の中で待機しているが、エンジンをかけっぱなしにしておくと、
かえって目立ってしまいます。

ドラマではよく、二人組の探偵が運転席と助手席に並んで座っているが、
あれはありえません。

片方もしくはふたりとも後部座席で待機している方が目につきません。

真冬の時期の依頼といえば、やはりバレンタインデーの浮気調査です。

探偵にとって、クリスマスとバレンタインデーは二大繁忙期になります。

浮気ほど治らない病気はない

バレンタインデー直前のある日、26歳のOLのMさんが事務所に飛び込んできました。

一緒に暮らしている彼氏をバレンタインデーに調べてほしいという依頼です。

調査を依頼してくる独身女性に限って、「この男は自分の結婚相手なんだ」と
本気で思い込んでいるのです。

だからこそ、浮気調査を依頼してくるのです。

どのような浮気の兆候があったのかとMさんに聞くと、最近携帯を風呂場まで
持っていくようになったり、たばこを買ってくると言って夜中にちょくちょく
抜け出したりすることが増えたのだそうです。

こんな分かりやすい兆候を見せれば、どんな女でも気づきます。

ほとんどの男は細かいところにまで気を回さないため、あっさりと
浮気がバレます。

バレンタインデー直前の依頼だったため、相棒も旧知の臨時調査員も出払って
いたため、今回の依頼は自分ひとりで担当しました。

対象者の男を尾行するために、レストランの入っているビル外で尾行。

ビルの外で張り込んでいると、なんと、いつもの旧知の臨時調査員を見つけました。

結局、その男は六股もかけており、いつも助っ人を頼んでいる臨時調査員は、
他の女からの浮気調査に雇われていました。

一晩で6人に会うなんて、マメすぎて探偵でも呆れてしまいます。

浮気する男はずっと浮気します。探偵からすれば、
「浮気ほど治らない病気はない」と断言できます。

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